高反発のベッドマットレスと折り畳みマットレスを徹底比較!

ベッドマットレスのように厚みがあり1枚ものの非常にしっかりとした高反発マットレスと、厚みが薄めで簡単に折り畳めるタイプの折り畳み高反発マットレス。

購入する際にどちらのタイプにしようかと迷われたことはないでしょうか?

ベッドマットレスの良し悪し

ベッドマットレスタイプは厚みがあるものが多く、底付き感を感じることなく安心して眠ることができます。

基本的に厚みがあるだけ高価なマットレスになりますが、厚みがある分重さもありますので毎日収納するのには向いてません。

除湿対策尾はマットレスの四隅にいらない新聞紙や雑誌を積んで、扇風機やサーキュレーターでベッドとマットレスの間に風を送るという方法、布団乾燥機を使う、陰干しするなどのどれかです。

折り畳みマットレスの良し悪し

一方、折り畳みマットレスは軽いものが多く、湿気を飛ばす際には立ててZ型に置いておくこともできますし、移動も簡単にできるのでベランダまで持って行き陰干しをすることもできます。

そしてカバーから芯材を取り出して定期的にローテーションすることで、腰の部分のへたりを防ぐこともできますよ。

しかし、厚みがあまりないものが多いので、人によっては底付き感を感じてしまうこともあるでしょう。

また、折り目部分の寝心地が気になるという人もいるので、寝心地に敏感な人はあまり向いてません。

寝心地と、お手入れや移動の手軽さのどちらをとるか?となりますね。

マットレスの湿気対策は同じ

高反発マットレスの場合は通気性に優れた構造になっているものが多く、湿気が下に流れるようになっているのでカビ対策は必須です。

ベッドマットレスタイプの場合、定期的に裏面を風に当ててお手入れができる重さのものを選ぶことがとても重要となってきますね。

通気性の高いおすすめの高反発マットレス(ベッドマットレス)は?

ベッドにおすすめの通気性に優れた高反発マットレスはマニフレックス エア・メッシュ(シングル税込41580円~クイーン税込80784円)が人気です。

  • 厚み16cm
  • 側地は、通気性が良く汗などをすぐに発散してくれる「エアーサーキュレーションメッシュ」
  • 気温によって硬さが変わることがないので、いつも同じ寝心地で眠れる
  • 12年の長期保証付き

理想的な寝姿勢を保つことができ、寝ているときに体にかかる圧力をまんべんなく分散してくれ、通気性にも吸湿性にもとても優れた高反発マットレスです。

このマットレスは柔らかいベッドマットレスでは腰痛を感じる人にもおすすめですね。

折り畳み高反発マットレスでおすすめは?

折り畳み高反発マットレスで、今一番おすすめなのはこちらです。

エムリリー優反発シリーズ 三つ折りタイプ(セミシングル税込24818円~ダブル税込39938円)

  • 厚み8cm
  • 優反発と高反発の二層式
  • フローリングや畳にも直接敷くことができる
  • 専用カバーは洗濯ネットに入れて洗える
  • 3年の品質保証付き

「優反発」という新しい新素材が柔らかくて心地よく、下層の高反発が体をしっかりと支え寝姿勢を保ってくれます。

マットレスにかかる重さと同じ分だけ反発するので筋肉にも負担をかけません。

「腰痛持ちなんだけど硬いマットレスはちょっと…」という人たちに好評の三つ折りマットレスですよ。

ベッドパッドやマットレストッパーで寝心地の調節を

ベッドマットレスは汚れてしまっても洗うことができないので、汚れを防ぐためや寝心地を調節するためにベッドパッドを敷くことをおすすめします。

汗をかきやすい人は汗を吸ってくれるものを、またベッドマットレスが少し硬い場合などには薄めのマットレストッパーを敷くといいですね。

敷き方としてはマットレスの上にベッドパッドを、そして敷きカバーかシーツを上から敷き、一番上に敷きパッドを敷くと快適に眠れますよ。

また折り畳みマットレスの場合専用カバーが洗えるものが多いですが、長く使うためにボックスシーツや薄めの敷きパッドなどを敷いて、専用カバーの汚れや痛みを防いでくださいね。