高反発マットレスに合うベッドの選び方

ベッドを購入する際に、一番こだわる部分はどこですか?

サイズはもちろんですが、自分の部屋に合うかどうかなどベッドをインテリア的に見て購入を決める方が多いかと思います。

もちろん、部屋の統一感も求めたいですしベッドのデザインも重要だと思うので、好きなデザインのものを選んで購入するのが一番!

でも、「毎日腰痛で目が覚めてしまう」「ぐっすり眠れない」など「睡眠時の悩み」をお持ちの方にはベッドのデザインよりも機能性を重要視してもらいたいと思います。

また、特に腰痛を解消したい方には、腰の部分の硬さを調節できる「ウッドスプリング」を

ベッドフレームにセットして、腰痛対策の高反発マットレスを使うとより腰痛には効果的ですね。

高反発マットレスにおすすめのベッドフレーム

ウレタンフォームそのものは蒸れやすい素材だといわれていますので、それを解消するためにマットレスメーカーはさまざまな研究を重ね、通気性の良い高反発マットレスを開発しています。

その結果、吸放湿性のあるウレタンフォームや、オープンセル構造、凹凸加工などを備えた高反発マットレスが販売されるようになり人気が出てきましたね。

カビ対策の基本はすのこベッド

とても快適に眠れるようになった反面、マットレスの下に逃げた湿気を定期的に取り除いてあげないと、ベッドや畳などマットレスと触れている面にカビが生えてしまうこともあります。

たまった湿気をできるだけ逃す、低価格という観点から、高反発マットレスには「すのこを使ったベッド」を使うのがいいですね。

高反発マットレスを製造・販売しているイタリアのマニフレックス社はベッドも販売していますが、それらのベッドには「すのこ」が使われています。

マニフレックスの高反発マットレスはとても吸放湿性が良くカビ対策が必ず必要ですのですのこを使って作られているのですね。

高反発マットレスにはマニボディ2WAY BODY Ⅳが人気

ちなみにマニフレックスから発売されているすのこベッドで一番値段の安いものは、

マニフレックス マニ・ボディ 2WAY BODY Ⅳ(シングルのみ)税込29700円

ヘッドボードがついていないシンプルなデザインのすのこベッドですが、ベッドの高さを4段階で調節でき、床下を12~30cmに自由に調節することができるように作られたベッドです。

実際に使っている人たちのレビューを見ていると、組み立ても簡単で、すのこベッドによくあるギシギシという音もなく、作りもしっかりしていると満足している人が多かったですね。

放湿性が高く体の負担を抑えるウッドスプリングベッド

ウッドスプリングはベッドフレームの上に置いて、腰やお尻の部分の硬さを調節したり肩が当たる部分を柔らかく調節したりして、寝ているときの体への負担を少なくするもので

す。

ウッドスプリングとマットレスの2種類で背骨のS字カーブや寝姿勢を保つんですね。

通販でもよく販売されているのが「センベラ」のウッドスプリングですが、ウッドスプリングの凹凸を感じないように、センベラの場合は厚さ15cm以上のマットレスを使う必要があります。

ウッドスプリングがマットレスと一緒に体の重さを支えてくれるので、普通のベッドの天板やすのこよりもマットレスにかかる重みが少なく、マットレスが長持ちするのも嬉しいですね。

ウッドスプリングもさまざまなメーカーのものがあり特長も値段もさまざまですので、販売している寝具店に行って説明を詳しく聞き、自分の体に合ったものを購入して腰痛や睡眠時の悩みを解消してくださいね。

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